*2026 Optimal Style 北欧紀行のご紹介*
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2026.11.06
NEWS
本日は、北欧紀行のご案内をいたします。

~Akureyri フィヨルドを見下ろす、北の街の暮らし~
※氷河の浸食作用によって形成された「U字谷」に海水が流れ込んでできた、奥深く入り組んだ湾や入り江
アイスランド北部、長く伸びるフィヨルドの奥にあるアークレイリ
人口は約2万人ですが北部最大の都市として商業や文化、教育を支え
山と海に挟まれた姿は都市というより雄大な自然の懐にいるかの暮らし。
アークレイリに住む人々の暮らしは、まず街は坂道が多い。
カラフルな建物が立ち並び、振り返れば山があり通りの先には海が見える。
アークレイリの冬は夕方になると、街全体が青くなっていくそうです。
クリスマスは日本とは違い、1人のサンタクロースではなく13人の「ユールラッズ」が登場します。
アイスランドのクリスマス伝承に登場する兄妹たちです。
12/12になると1人ずつ毎晩山から街へ下りて子供たちのもとに訪れます。
日本のクリスマスとは違い、ユールラッズは全員が行儀がよくないそうで…
13人がどういう人なのかはお楽しみに。
自然と都市、古い伝承と現代の暮らし、厳しい冬とそれを楽しむためのユーモア。
相反するものが無理なく隣り合っているからこそ不思議な居心地の良さがあるのかもしれません。