* Optimal Style 北欧紀行とスウェーデン移住*
2026.03.31
NEWS
こんにちは。
ボルボ・カー盛岡でございます。
2026年春のオプティマルスタイル 、最後のご紹介となります。
【 北欧紀行: Lund:ルンド) 】
スウェーデン南部の都市マルメから電車でわずか十数分。
車窓の外には菜の花畑のように明るい黄緑色の牧草地が続き、
ゆるやかに波打つスコーネ地方の地形が広がっています。

ルンドは、中世の面影を残す石畳の通りや、
大学を中心とした若々しい活気が同居する、美しく知的な古都として知られています。
世界的に知られるルンド大学は、たくさんの分野で高い評価があり中でも工学部は、
環境、 生物医学、電子、そして航空宇宙工学などの分野で世界的な評価を受けています。
そういった背景から ルンドのテック産業は、ルンド大学の研究成果が社会実装されることで発展してきました。
【スウェーデン移住コラム:吉澤智哉さん】

今回の移住コラムでは、10年間のスウェーデン生活を振り返って頂きました。
吉澤さんが奥様とともにスウェーデンへ移住してきたのは、
ちょうど2016年3月のことでした。
吉澤さんは、移住から5年が経った頃これまでの年月を振り返り、
幼い子どもを二人抱えながら異国で新しい生活に順応していくことは決して容易ではなかったものの、
不思議と辛いと感じることはなかったと語っています。
異国での暮らしは決して楽ではなかったものの、すべてが新鮮で、
「ここで生きていく」という明確な目標があったからだと感じていたそうです。
詳しくは、ショールームにもございます【Optimal Style】をご覧くださいませ。
ボルボ・カー盛岡