*2025 Optimalstyle 北欧紀行とスウェーデン移住*
2025.11.09
NEWS
こんにちは。
ボルボ・カー盛岡でございます。
〝2025 オプティマルスタイル〟 最後のご紹介となります。
【北欧紀行:Oulu】

フィンランド北部、ボスニア湾の奥に広がる街オウル。
ヘルシンキから飛行機で北へ一時間ほど。
窓の外には果てしない森と凍りつ いた湖が続き、その先に灯る街の光が見えてくる。
人口はおよそ20万。北極圏の手前に位置し、冬の寒さと暗さはかなり厳しい。
けれども人々は自転車で通勤し、子どもたちは雪の中を駆け回っている。
そんなオウルだが、実は単なる地方都市ではなく、
北欧の未来を先取りするテクノロジーと文化の実験場のような場所なのだ。
オウルは、自然の厳しさと人間の知恵とが絶えずせめぎ合った結果、
独自の文化やライフスタイルが生まれてきた魅力ある町です。
【スウェーデン移住コラム:吉澤智哉さん】

皆さんは、スウェーデンの労働文化と聞いて何を想像しますか?
スウェーデンでは一般的に残業は無く、
吉澤さんも10年間働いて1分も残業をしたことがないそうです。
『仕事は楽しむもの』として認知されており
楽しくないならすぐに別のところへ行こう、という共通認識があるとの事。
またスウェーデン人にとって、家族や大切な人と毎日過ごすことが何よりも大切なことで仕事は二の次。
プライベートが何よりも最優先なのです。
詳しくは、ショールームにもございます【Optimal Style】をご覧くださいませ。
ボルボ・カー盛岡